rhの観劇記録

自分用観劇記録として作りました。舞台好き6年目。ミュージカルや2.5次元舞台を中心に見ています。るひまが原点。「天使達」がマイベスト。2012年からアルターを見ていて、いまは2017のGOLDロス中。

マスミラ

東京楽に行ってきました。 劇シャイ全く知らないので的外れな感想かもしれない。

 

キャストの皆さんとても良かったけど、グランギニョルを薄めた感じだった。BGMとかもそれっぽくないですか。スペンスもあの人っぽかったし。

もっくんの錦鯉とか、名門貴族の跡取りなのに、それを良しとしない染様とか…デジャブか???(笑)。

田川くんお初でしたが、眼鏡姿も外した姿も格好良かったし、大きくて存在感あってお歌も頑張ってる感ありで、リョウマツダの大きい版だなと思いながら見てました。

二重人格ってところもシロっぽかった。

お兄さん方はそれぞれいい味でしたねー、モマと全然違う堀池さん、いい味出してる岸本さん、関戸さんは女装とあれはずるい!w、ラメが似合う窪寺さん。

レビュー、曲はいいけど(一か所吹く歌詞があるが)衣装が想像以上にアレだった…フォロワさん(キャストファン)に話したら「ショーパンでしょ!?」って言われたけどわたし的には袖とウエストがなんとも(^_^;)

あれはさすがに2.5次元のトップの方々でも難しいのだな…2次元キャラが着たら大丈夫なのだろうけど、と思いました。

 

 

グループが良くわからない(若手俳優と若手俳優オタクグループの話)

はてなブログ内の「若手俳優」グループというブログのグループに参加(っていうとお金払ってるみたいだな)しています。

記事を投稿すると、グループのぺージに新着記事として表示されるようになっているのですが、グループの趣旨と一部記事の内容が合わないということで、グループ作成者の方がグループ分けを提唱したみたいです。

趣旨と合わないのは、自分の記事だと「お花」とか「応援スタンス」とかのようで、それは「舞台俳優オタク」グループの記事になるらしい。という自分の理解があっているのか良くわからないのですが。

個人的には感想書くことが目的でブログをやっているものの、グループ内では確かに少数派でした。とはいえ感想もときどき投稿されているし、同じ趣味の人の色々な話題を読むのが楽しいので、厳密に分ける必要はないのでは?普通に記事が読みたい…というのが正直なところ。

そしてヘルプで投稿の振り分けについて調べたのですが、カテゴリーとグループの関係が良く分からない。若俳グループメンバーの記事を読むと、参加のみなさんがさらっと乗り換えたりしてるのですごい。結局自分の投稿が両方のグループにポストされてそうで心配です。

今回の話題についての、グループ主さんの記事はこちら→

「舞台俳優オタク」グループについて - 死んでも記憶していたいよ

グランギニョル 8/5夜 (ネタバレあり)

TRUMPシリーズ最新作の東京公演前楽に行ってきました。
発表順ではTRUMP→LILIUM→SPECTER→グランギニョル、ですが
時系列的にはグランギニョルが一番初めでTRUMPの十数年前でSPECTERと同時代。

自分はDステのTRUMPを映画館で、2015年版は舞台で見ました。
どちらもTRUTHバージョン。

とにかく2時間半、キャストと演出と衣装と美術と…すべてが調和したグランギニョルの世界に引き込まれました。

いろいろつらいけど、後味が悪く感じないのが不思議。見られて良かった!

この作品「子供」がすごく大きなテーマになっていて、木曜日に観た「レプリカ」ともつながる部分がありましたね。「子供」って普通は希望の象徴で、その希望を持てない人が両方の作品に出てきた。グランギニョルでは子供を持っても希望にならない人たちも登場しました。

以下、ネタバレします。が、その前にエンタステージさんの公開ゲネプロ映像。冒頭から染様の殺陣が美しい…!!

 

www.youtube.com



 

見終わった後の気持ちは

「何でだよー!!」

でした。何でこのお父さんたちが育てて、TRUMPで息子たちがああなっちゃうかな…つらい。

ダリの人生が(というより、この世界のすべての人生が)グランギニョル(残酷劇)
の繰り返しということなのだろうけれど。
フリーダさんが生きててくれたら、何かが違ってくれたのではとか。
あと、アンジェリコとウルが実は異母兄弟???えええ???ちょっと待って???って頭がぐるぐる。

ツッコミとしては「イニシアチブ発動しすぎ!だったらフリーダさんはあそこで
発動すればよかったのに~」とか、10か月前には、マルコはスーのいるところを行ったり来たりしていたのか?とか「グランギニョルも終わり」って3回言わなくて良くないか、とか、ギャグもうちょっと少なくても良かったとかですかね。

ま、それはさておき、キャストさんが全員素晴らしかった!みんな身体能力すごいしすべてがぴったり調和していて、見ていてまったくストレスがなかったです。

染様の綺麗な殺陣と、ちょっと太目な声に笑いもシリアスも自由自在の
演技がすごくて!ラストにウルに「負けるな!」って繰り返し言い聞かせるところではぐっときました。
ダリちゃんといえば…くだらない話だけど、実際の繭期の時もああいう状態だったんだろうか。

りょんくんはもちろんキレのある動きがかっこよい(語彙力…)し、美オブ美。
巻き毛ウィッグをつけて、ようやく一般人の3分の2ぐらいの顔のサイズになるあの感じ…小顔過ぎる。
高貴で弱くて、つらい経験から強く次の生き方を選び取っていくゲルハルト卿でした。

とんちゃんの春林は、ちょっと光忠味があった(笑)
3人とも殺陣で、衣装の裾が翻るのに見惚れてました。
衣装もとても美しくて全員キャラにあっていて良かったなー。


フリーダ様のドレスの立ち姿や振る舞いの美しさはさすがです。
愛加さんは「王家の紋章」のミタムン王女ぶりでした。
次は、秋の『デパート』(10月の原田さん演出のミュージカル)で見られるといいな。

アルターボーイズのキャストから、違う年に同じ役(フアンちゃん)を演じてた松浦くんと祥太郎くんが出演してたのですが、松浦くんめちゃめちゃ美味しいコメディ担当だったし、祥太郎くんのオズと田村さんのキキのシーンでは、会場にすすり泣きの声が溢れました。

つらいけど、そろそろLILIUMとSPECTERを見ようかな。

ミュージカル「レプリカ」8/3 Aチーム

8/4追記:とっても同感なブログがあったので。こんな風に楽しさを伝えられるって素晴らしい。少女漫画なところが自分もツボだったんだな~。とはいえ実はいろいろ複雑な要素が入っていて、単純な作品ではないのですが→

One on One 29th公演「レプリカ」 - 世界の中心で好きを好きだと叫びたい

 

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3人ミュージカルの再再演に行ってきました。チケット完売で残念だけど行けないーと思っていたら、舞台友さんの都合で急きょ譲っていただき、法月・大胡・千田さんのAチームを見てきました。4000円という良心的なお値段でありがたい。

 

お互い相手に「嘘の恋」を仕掛けたと思っている「愛音(マナト)」と「弥生(ヤヨイ)」の2人と、彼らを見守るレプリカのキューピッドの物語。1時間40分彼らの世界にひきこまれて、楽しかったです。もう少し演奏の音量が小さいと、歌が聞き取りやすかったかも。

愛音(マナト)みたいな男子が現実にいたら嫌だけど(可愛いけど変だし裏があるし!)、お話の中ではきゅんきゅんさせるポイントがいっぱいで、帰り道に思いだしてにこにこしながら歩いてました。

例えば、お腹が空いた弥生に手を差し出したり「カレーとラーメン、どっちがいい?」って訊く愛音。たぶんしばらく『お腹すいた』と思ったあとに、あのシーンを思い出すだろうと思います。

何にもない終着駅デートとか、ラスト近くの二人で出かける前のシーンもツボでした。

でも、弥生ちゃんと付き合ってみて全然合わない性格だったら、彼はどうしていたのかしら?と考えてしまったり。

弥生ちゃんは、取り澄ました感じがどんどん正直になっていくところが可愛らしかったです。

キューピッドさん、歌が素晴らしいだけでなく愛音への絡み方が面白かったー!スパイスのシーンは日替わりなのかな。

キャストによって全然雰囲気が変わる作品だと思うので、また再演があったら行きたいですね。登録してるメルマガが全然届かないので、制作さんに問い合わせなくては。

オリジナルミュージカルカンパニー One on One

お祝い花の話

お花事情のエントリーを読んでいて、過去推しに出した時の経験をまとめたくなったので。

こちらを参考にさせていただきました。

 

お花事情を知りたい - MAKE YOU SHINE

 

お花のこと。 - 兼ヲタ日記

 

お花事情 - うける(うけない)

 

自分の過去推しについてはこちら→

(いまさらながらの)舞台俳優応援スタンス - rhの観劇記録

 

☆送るようになった経緯と理由

推し1の同担のフォロワーさんに、お花贈りたいけどやり方がわからない、お花屋さんの心当たりがない、と相談され、自分は仕事で何度か出した経験があったのと、お花が好きなので手伝ったのがきっかけ。

 

劇場で自分たちの贈った花を見るのがとても嬉しかったし、推しがブログで「お花ありがとうございます」と書いてくれたので、その後も贈るようになりました。

 お花が多いとファンがついている=制作や共演者や他のファンから『この人はファンが多い』と思ってくれそうだし、観劇に来た関係者が見て、次のお仕事につながらないかなという淡い期待もありますね。

 

☆問い合わせ

劇場や主催によって、「お花すべてOK」「すべてNG」「アレンジのみ可」(例外として『関係者からならOK』もあるけど関係者じゃないので除外)の3パターン。

公式がサイトやツイッターで早めにお知らせくれるとありがたい。けどそんな公式ばかりではないので、2~3週間前に告知がなければ、お花屋さんに仮予約をしてから電話で問い合わせます。

 

☆企画とか内容

推し1は、スタンドの共同企画でした。

幹事補佐だったので、ファンを降りる時にはお花仲間に断りを入れました。

 

推し2は、スタンドの共同企画で何回かと、個人でアレンジ。

最初の企画仲間は、主幹事さんがすごい頑張って、傍から見て心配になるほど時間やお金の個人負担も大きかったので、多分疲れて消滅してしまい。

次は同担と二人でアレンジ中心で出していましたが、方針が合わず。

さらに次の企画仲間はわたしが推しから降りたのを、幹事さん(フォロワーさん)が気を遣ってくれて声がかからなくなりました(笑)

 

推し3は出したい時に個人でアレンジを出していました。あるイベントで自分の花しかなかった時は、出して良かったと思いました。

 出すことを決めたら、作品のイメージをポスターやビジュアル、原作から決めて、お花屋さんに伝えるのですが、そこが参加者同士合わないとつらい。わたしはバルーン好きじゃないのですが、推し2のファンはなぜかバルーン好きが多かったり。

バルーンのほうが長持ちするのはわかるのですがね。

 自分でフラワーアレンジして出せたらいいのになーと思います。

 

☆札

スタンドは何も言わないとお花屋さん標準の木札になりますよね。それだとつまらないので持ち込みOKの花屋さんを選んで、なるべく参加者と相談して作ったり、自分で作るようにしました。とはいえ自分だとWordかパワポしか使えないので、フォトショが使える人が参加者にいるととてもありがたかったですね。キャラによっては小物を添えたりしました。

 

贈り主名はグループ名を作って統一したり、個人で出す時は「ファンより」にしていました。その代わり必ずカードか手紙をプレボに入れるか、お花と同送をお願いして推しに参加者がわかるようにしていました。

 

☆予算と花屋さん

スタンドの目安価格は、東京だとだいたい15,000円ぐらい、大阪だと10,000円ぐらいから作ってくれるけど、この価格だとちょっとお花が少ない感じがします。

お花屋さんのサイト内のイメージに、調整点や色、お花を伝えて見積もりもらってから予算と調整ということが多いかな。

 

アレンジは、送料・税込み4,000円ぐらいでわりとちゃんと作ってくれるところを2軒見つけたので、そこにお願いします。

安いところはアレンジの容器がいまいちなところもあるので、そこもチェックしますが贈って実物を見ないとわからないことが多いですね。

ほかにも2軒、素敵な花屋さんで予算が潤沢ならいつも使いたいくらいなのですが…お高い。だいたいアレンジで10,000円越えくらい。推し4ができたら予算と相談するかなー。

1軒は拡大中のおしゃれチェーン店で、昨年はるひまさんがキャスト向けのお花をそこで出していました。ラッピングが特徴的なのでわかるという。もう1軒は検索すると上位に上がってくるお店で、対応が丁寧だしセンスも自分と合ってました。

逆にコスパ悪かったり、出来上がりがいまいちでもう使わん!と思った店も数店あります。


 お花屋さんを選ぶ時は、最初にサイトを確認して

・イメージとだいたいの予算が合う

・舞台花の経験がそれなりにある

・配送と、スタンドなら回収をきちんとやってくれそう

辺りをチェック。

そのあと花を出す日と回収のタイミングで受けてもらえるか、劇場の場所が対応エリアか、イメージの話などを問い合わせして、条件が合う+メールや電話の対応が良いところに決める感じです。

特に日程が合わないとそもそも受けてもらえないので、何軒か候補があると良いですね。ある時は母の日とかぶったので、数軒断られました(笑)

 

☆出して良かったこと

劇場でお花を見ること以外だと、やはりご本人やマネージャーさんにブログやSNSで「お花ありがとうございます!」と書いてもらえることでしょうか。

写真あげてくれる俳優さんも多いですが、過去推したちはアップすることはあまりなかった気がします。

あと2.5次元舞台で原作者さんが喜んでSNSで言及してくれたり、一度は推し本人がアレンジを持って帰ってたという目撃情報を聞いたのが、とても嬉しかったです。

 

☆経験したトラブル

札の推しの名前が間違っていた。前日が搬入日で、劇場スタッフさんから連絡があった。

しかも頼んだ花屋がその日休みで電話がつながらず、自分たちで札を作り直して、劇場スタッフに頼んで差し換えてもらいました。

 

ということで、お花到着日と舞台初日に営業している花屋さんを選びましょうね!

 

良く聞くのはやはり集金トラブルですかね。幹事としては回収できない、参加者側からは会計報告がない!という不満。

参加者を広げると、豪華なお花が贈れるかわり、幹事さんが大変なのではと思います。

 

☆その他

ロビー花はチェックします。素敵と思ったら写真を撮ることも。

SLAZYはみんな凝ったお花が来るので楽しい。

お花の札に贈られた俳優さんがサインや「ありがとう」とメッセージを書いているのを見つけると、いいなーと思います。

 反対に、自推しでも他推しでもいつも出していたグループからお花が来ていないのを見つけるとドキドキします。

たいへんなことも多いけど、お花贈るって楽しいです。

それでは皆様、素敵なお花ライフを!