rhの観劇記録

自分用観劇記録として作りました。舞台好き6年目。ミュージカルや2.5次元舞台を中心に見ています。るひまが原点。「天使達」がマイベスト。2012年からアルターを見ていて、いまは2017のGOLDロス中。

法月康平 初単独LIVE 6/18(1部)

【演奏】 はんだすなお(Pf) 仮谷克之(Ba) 杉山隆哉(Gt) 高インボム(Dr) @吉祥寺RJGB

セトリ+自分的覚書とツッコみ。

セトリは公演終了後、会場に張り出されたものに、少々追記しました。


/(スラッシュ)の後はミュージカル名、( )かっこは歌手名です。☆は英語で歌ったもの。

1.Q's Quetion/CLUB SLAZY
2.music(三浦大知
→法月パパの「音域があっているのでは?」とのお薦めでセトリに入れたそうです。
3.☆Separate Ways (Journey)
(MC)
4.Diving to the heart/ブリミュ 
→一護くんの歌。
セトリにはこの題名で記載されていたけど、「Dive into the heart」
じゃなかったっけ…? DVDを人に貸出し中なのでググったけど、確認できない。

5.Defying Gravity/Wicked
セトリを決めているときに、何か少し違うものを…と探していたら、イギリスのミュージカル女優ケリー・エリスとQUEENとのロックバージョンがあったので、キーボードのはんださんがアレンジされたとのこと。

【ゲストコーナー】

昼は大山さんでした。
ヤマ○電機の紙袋を持って登場。「内でも外でもできて」というので、某ゲーム機か、と思わせて、BBQコンロセット。

法君への手紙。
ブリミュで初めて会った時は「大山さん」と言われて、今はこんなに仲良くなるとは…。(『大山さん』とパンフに書いてあると思いますが…」と大山氏が言っていたけど、ブリミュのパンフ確認したら『まーくん』でした。初対面よりお稽古を通じて仲良くなっていたのでしょうね)
ABZですごく仲良くなった、飲むと俺に暴言を言うけどw、数少ない友達、ということでした。
読み終わる頃に…実は白紙、友達なら見なくてもこれくらい言えるだろうと思って、と紙を出して照れる大山氏。

6.☆I'll cover you/RENT
『大山コリンズとデュエットして』と、お手紙でリクエストが多かったので…とのこと。
まあ確かにこの二人ならその組み合わせというのはわかるのですが、個人的には「歌うたい人」の木村コリンズと法くんエンジェルのほうが、オーラが柔らかで良かった気がする。

7.Stars/Les Miserables
大山さんがレミゼプレビューを見て、それまでに予定していた「美女と野獣」の野獣のソロ曲(映画版の、育三郎さんの歌)から変更したい!と連絡があったそう。法くんが『ああ、影響されたんだな』とOKしたそうです。

8.I believe/ALTAR BOYZ
大山さんがアブとマシューのパート、残りの3人パートを法くんで。はんださんのピアノに心が洗われました。

(MC)

9.自慢の息子/アラジン
ご両親に感謝して、と言っていた…と思う。
10. ☆時は永遠に(セリーヌ・ディオン

(MC)

11. Whenever you are (One OK Rock)
12. 何度でも (Dreams come true)
13.☆Don't stop believin'
再び大山さん登場でデュエット。

【アンコール】
14. もしも…/CLUB SLAZY

最後の曲は、歌詞を考えてこれにしました、というようなことだったかと。こちらには大山さんは登場せずでしたが、2部(夜の部)では内藤さんと3人で歌ったそうですね!

また思い出したら加筆します。

舞台「黒薔薇アリス」5/14昼

あまりにもひどかったのとご招待で行ったので、ブログに書かないつもりだったけど、的確な感想様がた↓を読んだので、つられて書いてみました(笑)

舞台「黒薔薇アリス」、二回目を見るのがすでに憂鬱 - 落ちた

アリスの毒に触れてみる。 - インフルエンザでなきゃ恋

アンサンブルさんは頑張ってたし、ビジュアル、特にアリスはとても綺麗だったぐらいしかほめるところがない。2時間半つらかった。これが2時間でまとまってたらここまで残念な気持ちにはならない…かもしれない。

主人公二人が結ばれるラストなのに、キャラが全員クズなのでまったく幸せな気持ちにならなくて、同じ会場で4月に観たスタミュのキラキラした幸せな空間が恋しかったです。

それから別作品で秋元くんが「アリス」って連発していた「ハートの国のアリス」もむちゃむちゃ楽しかったなー、それに比べてこれな…って考えてしまいました。

ゲストは共演者所属のグループ「番長ボーイズ」(イケメン劇団、という理解で良いのか)から二人が来てたのですが、何のキャラ設定もないカフェの客でサザンとか歌ってた。二人ともMXのバラエティ番組で見たことしかなかったので、歌がうまいことはこのゲスト出演で知ったけど、これはいつか役に立つ知識なのだろうか(笑)

せめてアリスは1回ぐらい着替えてほしかった。「服をたくさん用意した」というようなセリフがあったのにずーっと同じ服だから、たいして時間経ってないのかな、と思ってたら2年ぐらい経ってたっぽい。

あとこういうチケット売れてない舞台にありがちなマナー違反の客(?)がいた。開演時には同じ列には自分たちしかいなかったのが、始まって10分ぐらいに一つ置いた席に座って来た人がカテコから携帯取り出してLINEを始め…まあこういう人はカテコ見ないで帰るだろう、と思ったらそのままいてびっくりした。いい加減注意しようと思ったところで携帯を光らせながら退場していきましたが、ありえない…。

ということで最初から最後まで苦痛な舞台でした。

魔王コント 4/15マチネ

芸人のやしろさんのネタを2時間15分ぐらいの演劇にした作品のようです。

以下、未見の方は読まないほうが良いですよ

 

矢崎くん、こばかつさん、オフロスキーの小林さんが出演かつ「コント」と題名にあったので、オムニバスでコントとシリアスをつなぐような話かな?、と予想した内容とは全く違うSFっぽく哲学っぽいストーリーでした。

言いたいことは多分わかるけど、キスシーンと下ネタが受け入れられないし、もっと短くできると思う。るひま作品の、わたしの好きじゃない面が強調された舞台のように感じました。るひま作品は下ネタほぼないですけどね(笑)わたしには全然合わなかった。ツイッタ検索したらほめ言葉ばっかりで意外。

役者さんは悪くなくて、特に主演のぴろしくんは、様々な表情が見られてファンだったら必見ではないかと。小林オフロスキーさんの魔王のラストの悲しみはすごいと思うし、イセダイの姫の、特に二幕の幕前芝居は良かった。加藤啓さん登場シーンの毎回の場の緊張感の出し方も目が離せなかった。でも総合的に見てリピはない。以上。

スタミュミュ 4/1夜(ネタバレあり)

 

ミュージカル「スタミュ

2017年4月1日 (土) ~2017年4月9日 (日) Zeppブルーシアター六本木

 【キャスト】

○team鳳
星谷悠太役:杉江大志 那雪透役:山中翔太 月皇海斗役:ランズベリー・アーサー
天花寺翔役:鈴木勝吾 空閑愁役:高橋健介

○team柊
辰己琉唯役:櫻井圭登 申渡栄吾役:北川尚弥 戌峰誠士郎役:丹澤誠二
虎石和泉役:高野洸 卯川晶役:星元裕月

○華桜会メンバー
柊翼役:畠山遼 鳳樹役:丘山晴己
暁鏡司役:滝澤諒 楪=クリスチアン=リオン役:釣本南 漣朔也役:TAKA

 【あらすじ】

主人公の星谷悠太は中学の時に学園祭で見かけた高校生に憧れ、芸術の名門校、綾薙学園(あやなぎがくえん)声楽科へ入学。ミュージカル学科3年生のトップスター5名が所属する「華桜会(かおうかい)」による学科候補生オーディションで、華桜会メンバーの「鳳(おおとり)」に選ばれ、同じく選ばれた規格外メンバー4人とともに「team鳳」となる。

同じく「華桜会(かおうかい)」メンバーで、理事長一族の「柊(ひいらぎ)」が選んだエリートたち「team柊」から見下されながら、最初の選抜「アヤナギショータイム」を勝ち抜き、次の関門である「綾薙祭」への出場を目指すが、数々のトラブルが。team鳳は無事に綾薙祭でパフォーマンスできるのか…。
ということで、一期全部が2幕構成の舞台になってました。

なのでたくさんカットされていて、オーディションで星谷くんが踊って、鳳先輩が彼のキラキラを見つけるところと、星谷くんがリーダーになるところが無く(とはいえ鳳先輩のセリフでわかる)『そこは削らないほうが…?』と思いました。

ほかにカットは寮生活、那雪の料理と妹たち、合宿、焼売、柊・鳳の家、暁さんの策略などなど、この辺はまあ無くても大丈夫。
那雪の弁当争奪戦は、柊さんに大目に見てもらって処分にならず済んでました。
しかしなぜ寮なのに食事がつかないのか謎。

 

【全体感想】

 

曲とショーとストーリーがするする入ってきて、楽しかった! 直前に原作の再放送があったので、見てから行ったのが良かったのかと。
曲はたぶん原作通りに曲を長くしているものがあり。「アヤナギ・ショウ・タイム」はteam柊の分もしっかりあり、「Dreamer」はもちろん複数回聞けたし、星谷くんの歌も鳳さんとのデュエットバージョンも!
ところで「アヤナギ・ショウ・タイム」の元ミュージカル、ストーリーから「ピピン」ぐらいしか思いつかないのですが、他の演目であるのでしょうかね。

 おもしろかったシーンは、タヴィアンが逃げ出すくだりと空閑くんのピアノのところという、原作では別々のシーンをステージを上手下手にわけて。星谷くん&天花寺くんと、那雪と空閑くんの2組の会話を同じ言葉を違う意味に取り違えたりタイミングをそろえたりしていて、おかしみが出ていました。

team柊が良いライバル!
やや小柄で可愛い系2人+長身ワイルド系3人で並んだ時のバランスが良いし、ダンスと歌も見ていて楽しいグレード。
リーダー役の櫻井くんは「薔薇色のFrontier」以来だけど、相変わらず存在感あって動きが綺麗で演技も良いですね戌峰の丹澤さんはカレーライフにも出演されたサックスプレイヤーさんだそうですが、「え、そこ登る?」ってところをよじ登っていて、身長と足の長さがある人なんだなあと。柊の畠山くんとの「二拍伸ばす」会話も面白かったです(笑)。

team鳳は、主役で座長の杉江くんが頑張ったねー!って感慨深いのと、高橋くんの空閑くんがむちゃむちゃツボです!空閑くん、2幕は下手側が多くてよく見えて嬉しかった!1幕のピアノシーンは上手側です。

丘山さんが歌って踊れてすごいー!今度RENTでエンジェル?彼の「Today 4 you」見たいな、どんな人なんだろう、と思って調べたら、日本舞踊家の祖父と父にバレリーナの母を持つ、リアル月皇くんか天花寺くんでは、という人でした…→

丘山 晴己(キヤマハルキ)さん | 町田 | タウンニュース

 

最後のパフォーマンスで降ってくる星形の金の紙が、カテコの時キャストが歩いてくると足元に舞い上がって綺麗だった。(滑らないかちょっとハラハラしたけど)
衣装も素敵で、稽古着はteamで色違いで袖のサイドラインにスパンコールが入っていてかわいかったり、ステージ衣装もかっこよく再現されてました!

セットが白木を組んで開いたり動いたり、いろいろなものになって美しいのだけど、段差で一瞬星谷くんがつまづくところがあってドキッとしました。ケガなく終わりますように。

【おまけ】


客席降りがけっこうありました。下手サイド席だったので鳳先輩の登場と戌峰くんお散歩があり、ラストのみんなの降りでは月皇くんと空閑くんのそばで嬉しかったです。
観劇はこの一回なので、大阪千楽の配信を楽しみに待ちます。

 

2017/2・3月に観たもの

とりあえずメモ。

2月

アルターボーイズGOLD7回、

アルターボーイズ 2017 合同スペシャル追加公演 2/26 - rhの観劇記録

メサイア暁の章

板垣塾 2/23 参加メモ - rhの観劇記録

3月

アルジャーノンに花束を

「グーテンバーグ!ザミュージカル!」3/20マチネ - rhの観劇記録

猫のひたいほどワイド一周年記念感謝祭