rhの観劇記録

自分用観劇記録として作りました。舞台好き6年目。ミュージカルや2.5次元舞台を中心に見ています。るひまが原点。「天使達」がマイベスト。2012年からアルターを見ていて、いまは2017のGOLDロス中。

2017上半期記録

約20公演、昨年比3公演減。

1月 舞台デルフィニア戦記(2回) ロックミュージカル ONE LOVE

 

デル戦は原作好き兼舞台好きとして満足でした。ただ林さんには申し訳ないけど、バルロが好きすぎるので違うキャストで見てみたい。


ONE LOVE、わたしはダメでした。SLAZYでもストーリーにハマれない自分が、三浦さんオリジナルを見たのが失敗だったと思われる。

 

2月 ALTAR BOYZ(7回) メサイア-暁の刻-  板垣塾 ALTAR BOYZ合同スペシャ

 2017のアルターGOLDチームにむちゃむちゃハマって、通い詰めました!キャスト発表時には『キャスト変わったから、3回ぐらい行けばいいかー』と思った過去の自分を叱りたい。 仕事の都合がついたのもあり、7回(全通だと8回かな?)かつイベント回を全部行ったので悔いなし。
暁はみんな頑張ってねー(他人事)って感じ。
板垣塾は非常に勉強になったけど、L字型座席で反対側のお客の顔が目に入るのが落ち着かなかったので、次回からはシアター型の座席配置でお願いしたい。

 

3月 「アルジャーノンに花束を」 刀ミュ(三百年) グーテンバーグ!ザ・ミュージカル! 

アルジャーノンは矢田チャーリーがむちゃむちゃ切なかった。
 刀ミュと、6月の刀ステは行けて非常に幸運だったけど、原作ゲームをやっていないせいか思い入れがなく、物語に入り込めませんでした。

グーテンバーグ!は原田さんと福井さんのコンビが歌唱力も演技も素晴らしく、ぜひ再演してほしいです。

 

4月 ミュージカル「スタミュ」 魔王コント

 スタミュむちゃむちゃ楽しかったー!思い出がキラキラしてる!もう一回ぐらい見たかった。これも再演が楽しみです!
魔王コントは全く自分に合わなくて、つらかった。 

5月 黒薔薇アリス I love a piano

 Fateが最速先行で取れなかったので、このままではブルーシアターの最後の思い出が黒薔薇アリスになってしまう…。それは避けたい。
 
I love a pianoはまだ感想書いてないけど、曲がアービングバーリンで、6人の出演者さん全員が歌うまさんだったので、とても耳が幸せな作品でした。

上口さんとじゅりさんのLet's Face the music and danceの衣装の似合いっぷりとタップダンスが素晴らしくて、TOPHAT日本版を上演する際にはぜひ上口さん主演で!と思いました。

6月 刀ステ(暁の独眼竜) 法月康平初単独LIVE(昼) メサイア極夜(映画)

刀ステは上記。法月LIVEは別記事アップ済み。
メサイア極夜は、三栖さんの設定変わり過ぎ!ストーリー雑すぎ!と思うけど鋭利と珀がいるとやっぱり良いなあと思いました。といっても2回見ようとは思わない。漆黒ノ章至上主義者です。

下半期の観劇は、来日版のWEST SIDE STORY (WSS)からスタートです。

クリサマ CLUB SLAZY SONG COLLECTION SCREEN LIVE 2

昨年のクリサマで上映された「1」から曲が増え、29曲の映像の応援上映でした。

オープニング映像で、CBとDの中のお二人のトーク。真志氏&SLAZY愛に溢れた会話に心がほっこりしました。

 

昨年はあまりにもぶった切りでびっくりした、曲間の編集が滑らかになって、画面下にどの作品からの映像かと、曲名が入るようになったので良かったです!

同じ曲を前半では元歌、後半は昨年末のライブ映像で流してくれて、とても楽しめました。「Money Money」「Show Business」「Fake」など…

過去作品の映像を持ってないので、Riddleちゃんの「Fake」懐かしかったし、そうだった!LIVEではEが歌ってたー!ってなった。FINALとLIVEのDVDは今度買おう。

とはいえ、楽しいだけじゃなくて、「Serenade」と「The curtain song」を聞いたり、「無印」を思い起こして、自分もキャストもキャラも遠くに来てしまったな…と、とても切なくなったりしていました。クラスレ1の映像を画質悪くても良いので売っていただけないものか。あの頃は楽しかったなあ、と謎の回顧厨はさておき、先日のキャスト発表で名前がなかったQちゃんが、本当に秋のドラマ版に出ないのかが気になります。

法月康平 初単独LIVE 6/18(1部)

【演奏】 はんだすなお(Pf) 仮谷克之(Ba) 杉山隆哉(Gt) 高インボム(Dr) @吉祥寺RJGB

セトリ+自分的覚書とツッコみ。

セトリは公演終了後、会場に張り出されたものに、少々追記しました。


/(スラッシュ)の後はミュージカル名、( )かっこは歌手名です。☆は英語で歌ったもの。

1.Q's Quetion/CLUB SLAZY
2.music(三浦大知
→法月パパの「音域があっているのでは?」とのお薦めでセトリに入れたそうです。
3.☆Separate Ways (Journey)
(MC)
4.Diving to the heart/ブリミュ 
→一護くんの歌。
セトリにはこの題名で記載されていたけど、「Dive into the heart」
じゃなかったっけ…? DVDを人に貸出し中なのでググったけど、確認できない。

5.Defying Gravity/Wicked
セトリを決めているときに、何か少し違うものを…と探していたら、イギリスのミュージカル女優ケリー・エリスとQUEENとのロックバージョンがあったので、キーボードのはんださんがアレンジされたとのこと。

【ゲストコーナー】

昼は大山さんでした。
ヤマ○電機の紙袋を持って登場。「内でも外でもできて」というので、某ゲーム機か、と思わせて、BBQコンロセット。

法君への手紙。
ブリミュで初めて会った時は「大山さん」と言われて、今はこんなに仲良くなるとは…。(『大山さん』とパンフに書いてあると思いますが…」と大山氏が言っていたけど、ブリミュのパンフ確認したら『まーくん』でした。初対面よりお稽古を通じて仲良くなっていたのでしょうね)
ABZですごく仲良くなった、飲むと俺に暴言を言うけどw、数少ない友達、ということでした。
読み終わる頃に…実は白紙、友達なら見なくてもこれくらい言えるだろうと思って、と紙を出して照れる大山氏。

6.☆I'll cover you/RENT
『大山コリンズとデュエットして』と、お手紙でリクエストが多かったので…とのこと。
まあ確かにこの二人ならその組み合わせというのはわかるのですが、個人的には「歌うたい人」の木村コリンズと法くんエンジェルのほうが、オーラが柔らかで良かった気がする。

7.Stars/Les Miserables
大山さんがレミゼプレビューを見て、それまでに予定していた「美女と野獣」の野獣のソロ曲(映画版の、育三郎さんの歌)から変更したい!と連絡があったそう。法くんが『ああ、影響されたんだな』とOKしたそうです。

8.I believe/ALTAR BOYZ
大山さんがアブとマシューのパート、残りの3人パートを法くんで。はんださんのピアノに心が洗われました。

(MC)

9.自慢の息子/アラジン
ご両親に感謝して、と言っていた…と思う。
10. ☆時は永遠に(セリーヌ・ディオン

(MC)

11. Whenever you are (One OK Rock)
12. 何度でも (Dreams come true)
13.☆Don't stop believin'
再び大山さん登場でデュエット。

【アンコール】
14. もしも…/CLUB SLAZY

最後の曲は、歌詞を考えてこれにしました、というようなことだったかと。こちらには大山さんは登場せずでしたが、2部(夜の部)では内藤さんと3人で歌ったそうですね!

また思い出したら加筆します。

舞台「黒薔薇アリス」5/14昼

あまりにもひどかったのとご招待で行ったので、ブログに書かないつもりだったけど、的確な感想様がた↓を読んだので、つられて書いてみました(笑)

舞台「黒薔薇アリス」、二回目を見るのがすでに憂鬱 - 落ちた

アリスの毒に触れてみる。 - インフルエンザでなきゃ恋

アンサンブルさんは頑張ってたし、ビジュアル、特にアリスはとても綺麗だったぐらいしかほめるところがない。2時間半つらかった。これが2時間でまとまってたらここまで残念な気持ちにはならない…かもしれない。

主人公二人が結ばれるラストなのに、キャラが全員クズなのでまったく幸せな気持ちにならなくて、同じ会場で4月に観たスタミュのキラキラした幸せな空間が恋しかったです。

それから別作品で秋元くんが「アリス」って連発していた「ハートの国のアリス」もむちゃむちゃ楽しかったなー、それに比べてこれな…って考えてしまいました。

ゲストは共演者所属のグループ「番長ボーイズ」(イケメン劇団、という理解で良いのか)から二人が来てたのですが、何のキャラ設定もないカフェの客でサザンとか歌ってた。二人ともMXのバラエティ番組で見たことしかなかったので、歌がうまいことはこのゲスト出演で知ったけど、これはいつか役に立つ知識なのだろうか(笑)

せめてアリスは1回ぐらい着替えてほしかった。「服をたくさん用意した」というようなセリフがあったのにずーっと同じ服だから、たいして時間経ってないのかな、と思ってたら2年ぐらい経ってたっぽい。

あとこういうチケット売れてない舞台にありがちなマナー違反の客(?)がいた。開演時には同じ列には自分たちしかいなかったのが、始まって10分ぐらいに一つ置いた席に座って来た人がカテコから携帯取り出してLINEを始め…まあこういう人はカテコ見ないで帰るだろう、と思ったらそのままいてびっくりした。いい加減注意しようと思ったところで携帯を光らせながら退場していきましたが、ありえない…。

ということで最初から最後まで苦痛な舞台でした。

魔王コント 4/15マチネ

芸人のやしろさんのネタを2時間15分ぐらいの演劇にした作品のようです。

以下、未見の方は読まないほうが良いですよ

 

矢崎くん、こばかつさん、オフロスキーの小林さんが出演かつ「コント」と題名にあったので、オムニバスでコントとシリアスをつなぐような話かな?、と予想した内容とは全く違うSFっぽく哲学っぽいストーリーでした。

言いたいことは多分わかるけど、キスシーンと下ネタが受け入れられないし、もっと短くできると思う。るひま作品の、わたしの好きじゃない面が強調された舞台のように感じました。るひま作品は下ネタほぼないですけどね(笑)わたしには全然合わなかった。ツイッタ検索したらほめ言葉ばっかりで意外。

役者さんは悪くなくて、特に主演のぴろしくんは、様々な表情が見られてファンだったら必見ではないかと。小林オフロスキーさんの魔王のラストの悲しみはすごいと思うし、イセダイの姫の、特に二幕の幕前芝居は良かった。加藤啓さん登場シーンの毎回の場の緊張感の出し方も目が離せなかった。でも総合的に見てリピはない。以上。