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rhの観劇記録

自分用観劇記録として作りました。舞台好きになって6年。ミュージカルや2.5次元舞台を中心に見ています。るひまが原点。「天使達」がマイベスト。初期メサイア熱愛。いまはAGZ中。ABZ歴は2012から。

「グーテンバーグ!ザミュージカル!」3/20マチネ

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出演:福井晶一/原田優一  演出・上演台本:板垣恭一


二人のクリエイターが活版印刷の父グーテンベルグを題材にしたミュージカルを作り、
出資者を募るための試し上演「ベッカーズ・オーディション」で説明しながら、本人と劇中劇を行ったり来たりするというミュージカル。


2006年にオフブロードウェイ初演で、各国で上演されているようです。日本初演なのかな?うたい文句になかったので違うのかしら。

感想

先月の板垣塾からの、板垣さん演出のこのミュージカル作品は奇跡のタイミングなのでは?と思えた、作り手が演じる本人たち(役名もフクイとハラダ)と劇中劇がテンポよくスイッチングする、メタで皮肉で洒落に富んだ作品。


劇中劇のオチはそれでいいんですか??って感じです。が、とにかくキャストお二人の歌が素晴らしく、客席参加型仕掛けで手拍子を求められたり、最後は掛け合いでキャストに続いて客も歌ったり、カテコが撮影OK(フラッシュたかなかったら逆光でひどい写真…すみません)だったり、と楽しかったです。

でもただ笑って終わるのではなくて、印刷機の発明から500年以上たった今も字が読めない人がたくさんいるこの地球、人間は中世も今も変わっていないのでは?と考えさせられました。


舞台に役名の書いた帽子があって、その役を演じる時に被るのですが(写真はロビーに飾ってあった撮影用)、帽子を二つ使って喧嘩させてみたり、たくさんかぶって脱ぎながら演じ分けて行ったり、とほんとにすごかった!これマチソワって体力要りそう。

いろいろ茶化すシーンがある

ネズミがいる塔の中のシーンで、「アルジャーノン」という帽子をかぶった原田さんが、福井さんの後ろでプリエとかアラベスクをやっていて『長澤アルジャーノンか…!!』と←見た人にしかわからないネタが。

そんな風にちょいちょいミュージカル(特に日比谷界隈)を茶化す台詞やシーンがいくつかあって、どこまで書いていいのかな(笑)
たぶんTOHOミュに詳しい方は、いろんな役者さんの真似とかがもっと分かったのではと思います。本格ミュージカルのキャリアのすごいお二人だから出来ることで、中途半端にやれないだろうなー。

一幕ラストの歌のところで「ミュージカルの一幕の最後は、ロックな曲で終わると決まっている」的な台詞があり『ああ、アレとかアレとかww』と思いました(笑)
二幕の開始の時も「二幕は結末をつけるためのもの」的な台詞で「◎◎(作品名)とか△△(作品名)」で、最後に原田さん演出の某オフブロードウェイミュのタイトルをフクイさんが出し、ハラダさんが「やめろぉ~!」と抗議してました。

曲も良くて、一幕のヘルベチカ(ヒロインの名前だけど、フォント名から。美しいフォントです)のラブバラードのメロディーラインが美しい。
歌詞は微妙に変なのに、すごいいい歌に聞こえるのは、原田さんの美声に騙されてる(誉めてる)のか本当に良い歌なのか…?と思いながら聞いてました(笑)
ビスケッツの歌とか一幕のラストの曲も盛り上がります。ビスケッツの歌は「チャームソング」という、ミュージカル用語でいう「内容とは関係ないけど楽しい歌」らしいです(意味はちょっと違うかも)

 

さらに茶化す

 相容れない二つの価値観のことを「たとえて言えば日比谷とあざみ野」と言ってました(笑)ん?福井さんがあざみ野で原田さんが日比谷では…;

フクイさんの座右の銘は「ハクナ・マタータ」、やりたい役はプンバァ。ハラダさんの座右の銘はヅカOGに関する言葉でしたが、毒舌なので略。やりたい役はオペラ座のラウル。そうすればクリスとマリウスは演じたことがあるので、「ミュージカル三大ダメ男を制覇できるから」だそうです。

るひま民としては、途中でまさかのフクイさんがハラダさんの電話番号を言いかけるという、往年の(ってほど前でもないか)滝口氏ネタをやってくるとは…!とか、キャストに話しかけられてもピアニストさんはしゃべらず、音で感情表現するところで板垣さん演出「僕等の図書室」(ピアニスト日野先生お元気かしら)を思い出しました。

最後に

 

次回はアルターボーイズのように2チームで見たい気がするけど、これをやりとげられる若手2人チームがいるかなー、と考えると難しいか…。
再演があったらまた見に行きたいと思います。

おまけ

 

楽しい感想を見つけたのでリンク張っておきます。

「グーテンバーグ!ザ・ミュージカル」日本版・初演!2017.3. 20マチソワ|肩こりママさんのブログ 千秋楽に帽子をチャリティで売ったとは…!

グーテンベルクのミュージカル?!(追記あり) « 印刷博物館ブログ – いんぱく通信

印刷つながりで「1789」にもチェック入れておられる…!さすが印刷関係の方は違いますね!

アルターボーイズ 2017 合同スペシャル追加公演 2/26

大千秋楽行ってきたので書きました。まだGold関係書いてない記事多数なんですが…それはまた書きます。

カテコのご挨拶で泣きました。でもすごく浄化された。すばらしい公演をありがとうございました! ステラボールはFACEに比べてすっごい歌詞が聞き取りやすかったので、またここでやろう?

  

セトリ

 

(書いていないのは全員で)
1.We Are The Altar Boyz
2.Rhythm In Me (L)
3.Church Rulez(G)
創世記は最初だけG(進化論はだめ!まで)
4.The Calling  (L)
5.The Miracle Song (G)
6.Everybody Fits  (L)
〈最後の懺悔、森さんと松浦くんでLovin'You〉
7.Something About You (L+大山マシュー)
8.Body Mind & Soul (G+森ルーク)
9.La Vida Eternal (L+松浦フアン)
10.Epiphany
11.Number 918
12.I Believe 
13.メドレー
14. We Are The Altar Boyz

Gold本公演と、今回のLegacyの違い

 今回のLegacyは見なかったので、今日見て「Legacyってここ違うの?!」と思ったのは
①らちアブはマシューに「さん」をつけない
②東山マシューは「僕、怖い」っていう、マサくんマークに「俺が守ってやる」という

他にもいろいろあるけど、自分的にはこの2つが面白かったです。
もしかしたら2014のLEGENDもそうだったのかもしれないけど、当時の内容を覚えてない~、悔しい。

 

合同バージョン用演出でおもしろかったのは
・客に絡んで戻ってくる新太ルークを、軽く平手打ち(の振り)をしてから
ハンドマイクを渡す法マーク
・Something About Youで大山マークをハケさせる時に、Gold4人で「痩せろ」と言ってハケさせる…のに「おなかすいたよー」っていいながらハケるマシュー(orz…)

 

懺悔コーナー

 2つ目のお題:同じ役の人について、良いところ、悪いところ(ダメじゃん、なところ)

・法マーク「じゃあ見本見せるわね」「優しくなった」でもほかの子(残りのGoldメンバー?)にはからむのに、あんまりからんでくれない...だったかな。

雅「楽屋では静かにしていたいタイプなの」
(横でうなずく東山マシュー)
雅「歌は素敵。良いと思う」(中略)「ダンス頑張ってね」「こっち完璧でしょ?バランスが」神妙に聞いてるGoldメンバー。

・司フアン「(豪フアン)集中力の続かなさ。良くも悪くも」マイクテストの時、ちゃんと歌わないでふんふ~ん♪とか言ってる。
でもそんな植木さんを見て喜んでる法マークがいる、って言ってたのはらちアブか雅くんだったか。


・豪フアン忘れました…すみません。やっぱり良くも悪くもとなる事だったはず。
司くんの、難しいフリを失敗した時のダンスのごまかしポーズ?だったかな?

そんな難しいの失敗しておいてそのポーズある?みたいな。
自由な豪さんについて行く司くん。どこまで打ち合わせかわからないけど、もしアドリブだったら司くん反射神経すごいね?!と思いながら聞いていました。

・新太ルーク「フリが雑」→森ルーク「酒が飲めない」
(あとで「ほら!こういうところ!」と新太くんに言われたのがあったけど、何だっけ)
大「(新太ルークは未成年だから)当たり前でしょ!!」

・あいりアブの、らちアブいいところ何だっけ。悪いところ「すごすぎて非の打ち所がない」(横でほっとしてる感じの法マーク。法マークは、だいたいあいりくんが発言し始めると合掌する)「あっ、でも(良知さん)鏡好きって聞いてます」
森「袖に鏡仕込んでるから」(半袖なので無いです)腕の内側を揃えて差し出す、らちアブさん。
あいりアブは良くも悪くも真面目。鏡、俺より見てるじゃん!と楽屋の話をしてから思い出す良知さん。

・大山マシュー(良いところ)「リーダー。恰好よい。バンドの皆さんも東山さんだからついていく」東山さんあってのチーム、的なことも言ってたはず。
(悪いところ)「夜2時に電話かけてきて『今から飲み来れる?』とかいう。こっちは寝る時間なんだよ!布団にもう入って!」行くと組み立て家具があって組み立てた、できないなら買うな!とか、休みの日に行くと「風呂掃除して」って言われて風呂が変な匂いがする、カ〇キラーやった直後と言われたそうで「家事をしに来たんじゃ
ないっちゅーの!!」とキレてました。
大笑いしながら、2014年は翔央くんが良知さんにキレてたよねえ…と、ちょっと切ない気持ちになりました。

・東山マシュー「優しい」(すごい速さで発言)「悪いところはねえ…うーん…大きい。なんかバランス悪い」
(レガシ全員で大山マシューを眺める)
東「象が3キロ痩せても」(あれ?9キロでは?)そのあと何か言って
良知くんが「そうやって甘やかすからしじゃない」って言ってたような気がします。

 カテコ

 アルター愛あふれる大山さん挨拶ですでに泣きそうだった自分、
森さんの「アルターボーイズはみなさんの心の中に旅立ちました」
という言葉と、良知くん挨拶で泣きました。でも帰り道で森さんの言葉を思い出して『そうか、アルターボーイズに会えなくても、自分の心の中に戻ればいいんだな』ってすごく救われた感じがしました。


良知さんと豪さんが、今までかかわった人の名前を挙げて感謝していく中、
汰斗くんの名前も言っていて、またちょっと泣けて。
良知さん「若い人で出たがっている人がたくさんいる」と言っていたので、この前フォロワさんと話した、新チームキャストが実現するといいなーと夢見ています。

東「『アルターボーイズと行くアルターボーイズ観劇ツアー』とかね。行く?」
って訊かれた大山さんが「継がせろよ!!」って言ってたのがもうね、泣きながら笑って見てました。

一つ残念だったのが、バンドメンバーの中で、大山さんが楠瀬さんの名前だけ呼んでて。
楠瀬さんは一時期るひま作品の音楽をやっておられたので、るひま民としてはとても嬉しかったけど、せっかくなら全員紹介でも良かったのでは、なんて。
その辺は何かの都合なのかもしれませんが。
バンドメンバーの素敵な生演奏がABZのだいご味の一つと思っているので、もちろん今日たくさん拍手したけど、一観客としてバンドメンバーの皆様にも感謝申し上げたいです!!

ラストの「We Are The Altar Boyz」で「Bye Bye Tokyo~♪」のコーラスに胸をつかれ「ずっとここにいる♪」「みんなありがとう♪」で、またほろっとしました。

 

また思い出したら加筆します。

ラストに降ってきたテープと白ひつじパペットちゃん。

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板垣塾 2/23 参加メモ

 

板垣塾(いたがきじゅく)とは、演劇に関する公開ワークショップイベント。
以下、製作の「る・ひまわり」さんのサイトより。

弊社年末舞台や、『TARO URASHIMA』、『僕等の図書室』の演出でもお馴染みの
演出家、板垣恭一氏と3名の俳優による「演技はどう作られるのか」を学ぶための塾を開校致します。

【内容】
演出、板垣恭一による「演技の作り方」ワークショップ
◆「演技について」「物語について」の講義
◆過去の弊社作品の台本を使用し、様々な役を俳優の皆様に演じていただきながら、
解説や考察を行います。
◆俳優の皆様にそれぞれエチュードで自由にシーンを作っていただき、
そのシーンの考察を行います。

【日程】2月23日(木)19:00~
【場所】東京芸術劇場シアターイース
【参加俳優】原田優一(以下原田さん)、滝口幸広たっきー)、二瓶拓也(へいにー

90分ぐらいかと思ったら2時間10分ぐらい?内容みっちり。
板垣さんの講義がメインで、途中、板垣さんが出演者3人に質問や指示をしながら進みました。

登場衣装(衣装というのか?)が大江戸鍋の「御家断絶」のあのジャージ(たぶん)だったのでそこでテンションが上がりました!2012年のイベント「DanceDanceDance」の時も、龍くんや大山さんがあのジャージだったなあと回顧してみる。

 

事前にお知らせがほしかったと思ったのは、板垣さんが『メモを取りたい人もいるかも』と言ったので、メモOKだったようで客席の照明が落ちなかったこと。会場が明るすぎてちょっと疲れました。メモを取る人は頭がかなり動くので、視界に入りませんように…と思いましたが、動きが激しい人は視界に入らず、ほっとしました。

 

○演技について

 黒澤明氏の「『歩く』という演技はない、『行く』という演技はある」という言葉の引用からの演技についての話。
以前は「気持ちを込めて」と演技指導をしていたけど、人の行動には、感情→目的があってのものなので、例えば好きな人が初めて自分の部屋に来た時に「どうしたい」と思ってどんな態度を取るか、それが演技になる、という例で原田さんとへいにーで無言エチュード。 

「目的からくる行動」を邪魔されることで、ドラマになるという話。例:素敵な人を見かけて話しかけようとしたら誰かに邪魔されるなど。

○台詞について

動き>音>言葉、の順で観客に伝わる

 

エチュード

エチュードのルールは一つ、相手の言った設定を否定しない」だそうです。
病院の喫煙室、入院患者同士の設定で2回、「家族」で1回。

1回目はへいにーとたっきーの二人エチュードに、板垣さんが指示したタイミングで原田さんが入って話を転換させる。

2回目は最初から3人で「余命」の話。

3回目の「家族」は働かない父(原田さん)、息子で学生のへいにー、もう一人の息子のたっきー。

 

 

○物語について


「困らせる人」が物語を面白くする。「困らせる人」が基本的には悪人。

「ムチャぶり」が面白いのは、客が役者の困る姿を見られるから。

 

人間関係は5分類、血縁・恋人・仕事(お金関係)・友人(お金絡まない)・無関係。
無関係は関係性がないので、残り4つの組み合わせ。これに「死」(暴力も)が入ると物語として面白くなる。
スパイスに「嫉妬」。これらの要素はみんなわかる。
特に「嫉妬」は言葉がわからなくても共通で伝わる。

今回の役者さんエチュードは、どれにも「死」が入っていてハイレベル!と褒める板垣さん。

○過去の作品の台本で演技

入場時に「大江戸鍋祭」上様と柳沢のシーンの台本コピーが配られてわくわく!
最初の組み合わせは、上様=へいにーと柳沢=原田さんで、次に役を交代。
それから原田さんとたっきーが交代して、柳沢=へいにーでもう1回。

へいにーの綱吉さんかっこ良かったけど、板垣さんの好みではなかったのかな。


毎回、シーンが終わると板垣さんのコメントや解説が入り、
「ここでこうすると視線がこちらに向いて、その先にいるこの人の重要性が増す」
「ここのタメがちょっと長い」「ここであまり動かないと、偉い人っぽさが出る」など。板垣さんのコメント内容が面白いし、コメントで俳優さんたちの演技が変わり、こうやって芝居ができていくのね、と興味深かったです。


○最後に

 「初歩の演技はブラックボックスではなく、説明すればできる」「(初歩ができて)ここからはセンス」という板垣さんからの言葉がありました。最後に「一丁じめ」で終了。

このほか「行間を読むとは」「面白いと感じる舞台とは」「役者に美男美女が多いのは、まずそこで1ポイントある(稼げる)から」「舞台演技と映像演技」「観客の視線の集め方」などについてのお話も面白かったけど、うまく要約できないので、割愛しました。もし会って話せる人がいたらお伝えしますね。


「用意した半分も話せなかった」ということなので、パート2もあるかもしれませんね。その時はセミナールーム形式のセンターステージでやっていただきたいです。

アルターボーイズ GOLD アフトク 2/8昼(いちおう4日と5日も) メモ

アフタートーク3回目 2/8昼 15分 (発言はニュアンスでお願いします)

メンバー5人+MCは演出家玉野さん

 

アルターボーイズってどう?〉
石:10歳の時に見てから大好きな舞台で、ただのファンでずっと出たかった。出られたら予想の8倍楽しい!毎回楽しい!
玉:8倍っていうのがリアルでいいね~(^^)

大:ミュージカルなんだけどライブで、お客さんとの距離がここまで近い舞台はなかなかない
玉:ハンドマイク持って歌うって、ミュージカルでは無いもんね

常:第四の壁がないんですよ!(会場、はてなの嵐)
法:すいません、うちの子たち、語彙力無くてw
玉:そっちもこっちも壁がないってことね!ワンルーム芝居だ!
大:第二も第一もないですけどね!w

常川くんが自由で、松浦君に質問して答えてもらっているのに、そのままスルーして
楽屋を出て行った、かな?それを見て大ウケしていたのりくん。
常「だって思ったより話が長かったんですよ」
松浦くんがツイッタにも書いてた話ですね(笑)

〈稽古について〉
大:経験者だからと思ったけど、振りがほぼ変わったのに曲を聞くと前の振りが出てきてしまった
法:芝居の稽古が新生REDよりかなり多かったと思います でも余裕とまでは言えないけどほんの少しだけREDよりは見えたかな

玉:GOLDの稽古を増やした分、お兄さんたちの稽古が少なくなって、2日に一回。体が楽だと言われていた
10年ツアーをしてるっていう親密感がないといけないけど、お兄さんチームは自然にそれがあるから。
大:チーム感のためにご飯行ったりしました
松:最初の稽古で、鞭をパチン☆彡てやるところを、鞭を捨てた。周りから『終わった』と思われた(相当同意する法くん)

 

〈お願いコーナー〉

玉野さんがスマホを取り出し、メンバーにどこかから来たお願いを伝える。
大山さんに「ティラノサウルスからの雲竜型土俵入り」→「くまもんからの雲竜型(略)」
大:うんりゅうがたって、どうやるんですか? 玉:お相撲さんだからできるでしょ 大:お相撲さんじゃないし(^^;)
くまもんも、どうやるかわからない~に、玉野さんが「やってたじゃんw」と言ってました(笑)で、クラセンの振り向くくまモン。懐かしい!

法くんには「パプアニューギニアの雨乞い」→「パプアニューギニアの結婚式」
花嫁花婿を松浦・常川くん。
玉野さんにさすが!と言われて、法「行った時に教わったけど、1回しか見たことない」とか言ってたかな。


3人には「各自ダンスが得意とのことなので、コンテンポラリーダンスで農作業」。
頑張ってたけど、大「地獄を見た」w お疲れ様でした。

あと3公演頑張ります!で締めでした。

アフトク1回目2/4昼は、チームメンバー5人でのトーク10分。
MC法くんのみんなへの当たりの強さがすごいw これは2回目でも変わらず(笑)
稽古の話。常川くんがプレビュー開演前にはちみつこぼして、全員むしろ和んだ。
常川くんに「やってみてどうですか」と訊いて「すごいんですよ!」と言われたので
「それは~どこがすごいのかな~?」と、法くんの態度が小学生に対するようになっていました(笑)

松浦くんはミュージカルが初めてで、コーラスが五声というのが難しくて、石川くんに教えてもらって良く練習していた。あとバミリの位置も石川くんが一番把握してる、みたいな話。

アフトク2回目2/5夜は、同じくメンバー5人だけど、趣向を変えて観客からの質問に答える15分。
質問は開演前にスタッフさんが集めに回ってました。「たくさん来てる」と喜ぶメンバー。
3問だったけど2問思い出せない…3問目が「お互いの第一印象で変わったところ、変わらないところ」だったはず。

松浦くん(最年長)の、楽屋での法くんへのちょっかいの出し方がうん、何と言っていいのか…というもので
法「親しくなり方間違ってるから!」とビシッと言われてました。

また思い出して書き足したいです。

アルターボーイズ GOLD 2/8マチネ メモ

感想も書きたいと言いながら、またもや気づいたところを。

・ソウルセンサーの紹介、マシューがマークの手にキスしたあと、
→ルークとアブVSマークだけどちょっとマイルドに。

・「創世記」
マシューがマークをしげしげ眺めるところは、5日夜はすっごい顔が近かったけどちょっと距離ができた。→8日はまた戻ってたけど、その前にちょっとマークが後頭部をマシューに見せてから、になっていた。

・Confession、一つ目は「同性(女性)のお尻を触ってしまう。周りの人は慣れているが、職場の新スタッフにやってしまった」。
マーク「マシューのお尻、わたしも触るけど」

アブ「性癖ってことですね!」マシュ「すごい言葉知ってるね」
ルーク「ストレスでやっちゃうのでは」だったかな。


二つ目は「マークお嬢様が好きになった」「笑顔が見たい」「心も家計も苦しいです(チケット足してるからですよね…。自分も足してるのでこのフレーズにとても共感)」マーク「うれしい」といいつつ戸惑い気味に「私はマシューが好きだから」と言ってました。後者は2回言ってた(^_^)

・エンジェルちゃんへの「ゲロかわ」が8日から「きゃわたん」に…w このブログで書いたからではないと思うけど、地味に嬉しい(^O^) 次「めっかわ」にしませんか(笑)

・ルーク、JCの張り出し舞台でのシーンで7日はマシュのお腹をぺたぺた(たまにばしばし)叩いてたけど、8日はなし。ほかにも後ろでなんかやったりが増えてたような。

・フアンちゃんの「そこの彼~」がなかった。省いたかな?ほかにもこの前後ちょっと変わっていた気がします。

☆メドレーで登場する時に、マークが投げチューとお手手ふりふりをしていて『ん??』って思ったら海宝先輩がいらしてたから、なるほどと思いました(*^_^*) Wマークで写真上げてくれるといいなー。

アフトクの話はまた別途。