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rhの観劇記録

自分用観劇記録として作りました。舞台好き6年目。ミュージカルや2.5次元舞台を中心に見ています。るひまが原点。「天使達」がマイベスト。2012年からアルターを見ていて、いまは2017のGOLDロス中。

(いまさらながらの)舞台俳優応援スタンス

まずは基本情報

 ・都内在住 、劇場へのアクセス良

・土日休み会社員。平日は仕事で予定が立てづらいので、土日の観劇が多い

・舞台沼歴5年

 

このお題、春ぐらいに流行したらしいのですが、最近ようやくはてブロの「若手俳優グループ」に参加したもので自己紹介的に書いてみます。

 

推しについて

 

 いま推し不在で、過去応援した俳優さんは計3人。わたしがこの記事を書いた理由は、このテーマのブログの数々が面白かったのと、元推したちへのスタンスを整理したかったのです。

好きになった順で1→2→3としましょう。

 1は、この界隈にはまるきっかけになった戦国鍋出演の俳優さん。2011年5月から3年弱好きでしたが、出演作に三本面白くない舞台が続いて、演技パターンも見尽くした感があって、関心が薄れていきました。

2は、その人と同世代のミュージカル系。2012年6月にある作品でハマり、ずっと楽しく応援してましたが、去年あたりから『この人を見ていても楽しくない』と感じてきて、どんどん違和感が大きくなってきて。とりあえず先月までは一公演1回行っていたけど、今月の公演は行くのをやめました。

去年春ぐらいまでは客席降りハイタッチで『あ』って顔をされていたので、なんとなく認識されてる感じだったけど、先日のDVDイベでは完全スルーって感じだったし、もう去年以降は前方席で見ないし数も行かないので、忘れられてる感じですねー。もともと出待ちはしないし。

推し2は手紙はちゃんと読む人なので、前は出席確認でまめに書いていたけど、今年春から現場に入っても全く書かなくなりました。

3は、1・2よりちょっと下の世代、2.5次元舞台中心でお仕事中。ストプレ系。2013年8月に落ちて、2年弱がつがつと見ていたけど、昨年春ぐらいに濃すぎる演技に食傷してどんどん回数が減り、今年初めぐらいにプチ炎上したところで「こういう人はダメだ」ってなりました。そしてこの人は推し2と違って一切認知しないタイプでした(笑)

すっかり遠ざかってますが、来春の彼のお仕事に若手俳優わちゃわちゃ舞台があり、共演陣がわりと見たい人たちなので、久々に見るかも。

 

と書いてみると、推しが「元」になる理由は

・見過ぎて、その人の演技パターンに飽きる(それを超える新鮮さや魅力がなくなる)

・自分が好きな推しのポイントが見られないことが続く(本人の志向で出演舞台の路線が変わるとか)

・プライベートで自己管理できてないところが見える(推し1はたぶん大丈夫だけど)

なのかなー。心が狭い。

 

こんなキャパが狭い人間のため、一人の人をずっと応援してる人は尊敬します。知人さんでいうと、ある俳優さんを15年ぐらい応援していて、ご本人から遠縁のような扱いの人とか、別の知人で、ほぼデビュー時から応援しているからかイベントで常に出席確認されて、発見されると微笑まれる、なんて人もいるので、長く応援すると絆ができて素晴らしいなーとは思うのですが…続かないですねえ。

  

舞台を観に行く基準 

推し1が最高に好きだった時は、初日・中日・千楽はマストで。

でもいまは、推し関係なくよほど見たいものでない限り、初日は行かない。まだまだゲネっぽいことが多いので、面白くないと学習してしまいました。

 

推し不在の今は、観に行くかどうかをキャスト>脚・演が誰か>あらすじで決めます。推しがいないせいか、最近は一作品一回。見た直後は面白いと思っても、足して行くことはほぼないですね。

 舞台以外のイベント等に行く基準 

推しがいるなら可能な限りファンイベ・単独イベントに行きます!DVDイベは、推しの欠席が判明しても、DVDを買うくらいおもしろかった作品なら、普通に行きます。

 

グッズを買う基準 

基本、何も買わないです。物を増やしたくないので。でもパンフは、あとで気になる人が出てきて見返すことがあるから、なるべく買いたい派…場所を取るからどうしよう…と悩む。

ガチャものは友達がやる時は協力でちょっとやるぐらい。缶バとポスター要らない。

推しは動いている姿を見たいので、あまり写真で眺めたいとは思わないようです。

 

雑誌を買う基準

 若手俳優が載る雑誌は単行本と同じか高いぐらいのいいお値段なので、写真にこだわりがない自分は、推しが出ていてもほぼ買わなかったです。でも誌面+DVD両方に出てるならいいかな、と買ったものも少々。

 

映像を買う基準

 何度も見たいか、もしくは曲が聞きたいか+DVDイベが特典なら買う。

見た後すぐに曲が聞きたいから、物販で事前に録音しておいたCDを売ってくれればいいのに、と良く思う。バクステ映像特典は、その時は見たくて買ってもあとではそんなに見ないです。

 

プレゼント/手紙について

 手紙はPCで先に下書き→清書。現場に入る時は、出席確認の意味で毎回プレボに入れてました。長いのを読むのも大変だと思うので、だいたい2枚までにして。

「公演、お疲れ様です」で始めて、感想を書く。

次のお仕事もわかっていれば「◎◎ご出演決定おめでとうございます」も書く。

千楽の感想を伝えたい時とか、現場が空く時は、たまに事務所宛に郵送しました。

レターセットは、推し1と2は舞台の内容に合わせたものを探して使い分けていたけど、推し3だけは、覚えてほしくてずっと同じものを使ってました。雑貨屋さんで売っているわりと良くある商品で、推し3が手紙とプレの写真をアップした時に自分のと一緒に写っている色違いの同じ封筒を見つけて笑ってしまったことも。

本名と住所は郵送の時だけ書きます。それで推し3からサイン入りのハガキが来てびっくりしたことがあります。もう人気出たからやって無いだろうなあ。

 

プレゼントはしない。大量にもらってるのはプレボ見ればわかるし、本人の好みに合わないものを送っても、と思って。

推し3だけ、誕生日の時にお高めの消耗品を入れたことがありましたが。

代わりに誕生日が近いとか主演の時は、推し2と3には一人でアレンジを入れてました。推し1と推し2では、同担と合同企画で出したこともあります。お花を考えてオーダーするのは楽しいので、お花出したい人のお手伝いをボランティアでやりたいぐらいです(^_^)

 

普段の行動

元推しは誰もツイッタやってないですね。数少ない3人の共通点。もう一個あるけどそれを書くと全員バレそうなので省略w

ブログコメントは、推し3へハマった当時、毎回投稿していたけど3か月は続かなかった記憶。

推し1と2はコメントしづらい自己完結型ブログが多い印象。

 

同担について

担当が違う舞台友さんと連番して、終わった後語るのが、一番楽しいです。

同担拒否ではなくて、お花とかは一緒にやらせてもらうこともあるし、現場で会ったら話すけど、いつも連番という人は意外といない(^_^;)

興味があるものにふらっと行くこともあるので、連番と単独半々ぐらいで行動しています。 

いまは、そんな感じで。