rhの観劇記録

自分用観劇記録として作りました。舞台好き6年目。ミュージカルや2.5次元舞台を中心に見ています。るひまが原点。「天使達」がマイベスト。2012年からアルターを見ていて、いまは2017のGOLDロス中。

お祝い花の話

お花事情のエントリーを読んでいて、過去推しに出した時の経験をまとめたくなったので。

こちらを参考にさせていただきました。

 

お花事情を知りたい - MAKE YOU SHINE

 

お花のこと。 - 兼ヲタ日記

 

お花事情 - うける(うけない)

 

自分の過去推しについてはこちら→

(いまさらながらの)舞台俳優応援スタンス - rhの観劇記録

 

☆送るようになった経緯と理由

推し1の同担のフォロワーさんに、お花贈りたいけどやり方がわからない、お花屋さんの心当たりがない、と相談され、自分は仕事で何度か出した経験があったのと、お花が好きなので手伝ったのがきっかけ。

 

劇場で自分たちの贈った花を見るのがとても嬉しかったし、推しがブログで「お花ありがとうございます」と書いてくれたので、その後も贈るようになりました。

 お花が多いとファンがついている=制作や共演者や他のファンから『この人はファンが多い』と思ってくれそうだし、観劇に来た関係者が見て、次のお仕事につながらないかなという淡い期待もありますね。

 

☆問い合わせ

劇場や主催によって、「お花すべてOK」「すべてNG」「アレンジのみ可」(例外として『関係者からならOK』もあるけど関係者じゃないので除外)の3パターン。

公式がサイトやツイッターで早めにお知らせくれるとありがたい。けどそんな公式ばかりではないので、2~3週間前に告知がなければ、お花屋さんに仮予約をしてから電話で問い合わせます。

 

☆企画とか内容

推し1は、スタンドの共同企画でした。

幹事補佐だったので、ファンを降りる時にはお花仲間に断りを入れました。

 

推し2は、スタンドの共同企画で何回かと、個人でアレンジ。

最初の企画仲間は、主幹事さんがすごい頑張って、傍から見て心配になるほど時間やお金の個人負担も大きかったので、多分疲れて消滅してしまい。

次は同担と二人でアレンジ中心で出していましたが、方針が合わず。

さらに次の企画仲間はわたしが推しから降りたのを、幹事さん(フォロワーさん)が気を遣ってくれて声がかからなくなりました(笑)

 

推し3は出したい時に個人でアレンジを出していました。あるイベントで自分の花しかなかった時は、出して良かったと思いました。

 出すことを決めたら、作品のイメージをポスターやビジュアル、原作から決めて、お花屋さんに伝えるのですが、そこが参加者同士合わないとつらい。わたしはバルーン好きじゃないのですが、推し2のファンはなぜかバルーン好きが多かったり。

バルーンのほうが長持ちするのはわかるのですがね。

 自分でフラワーアレンジして出せたらいいのになーと思います。

 

☆札

スタンドは何も言わないとお花屋さん標準の木札になりますよね。それだとつまらないので持ち込みOKの花屋さんを選んで、なるべく参加者と相談して作ったり、自分で作るようにしました。とはいえ自分だとWordかパワポしか使えないので、フォトショが使える人が参加者にいるととてもありがたかったですね。キャラによっては小物を添えたりしました。

 

贈り主名はグループ名を作って統一したり、個人で出す時は「ファンより」にしていました。その代わり必ずカードか手紙をプレボに入れるか、お花と同送をお願いして推しに参加者がわかるようにしていました。

 

☆予算と花屋さん

スタンドの目安価格は、東京だとだいたい15,000円ぐらい、大阪だと10,000円ぐらいから作ってくれるけど、この価格だとちょっとお花が少ない感じがします。

お花屋さんのサイト内のイメージに、調整点や色、お花を伝えて見積もりもらってから予算と調整ということが多いかな。

 

アレンジは、送料・税込み4,000円ぐらいでわりとちゃんと作ってくれるところを2軒見つけたので、そこにお願いします。

安いところはアレンジの容器がいまいちなところもあるので、そこもチェックしますが贈って実物を見ないとわからないことが多いですね。

ほかにも2軒、素敵な花屋さんで予算が潤沢ならいつも使いたいくらいなのですが…お高い。だいたいアレンジで10,000円越えくらい。推し4ができたら予算と相談するかなー。

1軒は拡大中のおしゃれチェーン店で、昨年はるひまさんがキャスト向けのお花をそこで出していました。ラッピングが特徴的なのでわかるという。もう1軒は検索すると上位に上がってくるお店で、対応が丁寧だしセンスも自分と合ってました。

逆にコスパ悪かったり、出来上がりがいまいちでもう使わん!と思った店も数店あります。


 お花屋さんを選ぶ時は、最初にサイトを確認して

・イメージとだいたいの予算が合う

・舞台花の経験がそれなりにある

・配送と、スタンドなら回収をきちんとやってくれそう

辺りをチェック。

そのあと花を出す日と回収のタイミングで受けてもらえるか、劇場の場所が対応エリアか、イメージの話などを問い合わせして、条件が合う+メールや電話の対応が良いところに決める感じです。

特に日程が合わないとそもそも受けてもらえないので、何軒か候補があると良いですね。ある時は母の日とかぶったので、数軒断られました(笑)

 

☆出して良かったこと

劇場でお花を見ること以外だと、やはりご本人やマネージャーさんにブログやSNSで「お花ありがとうございます!」と書いてもらえることでしょうか。

写真あげてくれる俳優さんも多いですが、過去推したちはアップすることはあまりなかった気がします。

あと2.5次元舞台で原作者さんが喜んでSNSで言及してくれたり、一度は推し本人がアレンジを持って帰ってたという目撃情報を聞いたのが、とても嬉しかったです。

 

☆経験したトラブル

札の推しの名前が間違っていた。前日が搬入日で、劇場スタッフさんから連絡があった。

しかも頼んだ花屋がその日休みで電話がつながらず、自分たちで札を作り直して、劇場スタッフに頼んで差し換えてもらいました。

 

ということで、お花到着日と舞台初日に営業している花屋さんを選びましょうね!

 

良く聞くのはやはり集金トラブルですかね。幹事としては回収できない、参加者側からは会計報告がない!という不満。

参加者を広げると、豪華なお花が贈れるかわり、幹事さんが大変なのではと思います。

 

☆その他

ロビー花はチェックします。素敵と思ったら写真を撮ることも。

SLAZYはみんな凝ったお花が来るので楽しい。

お花の札に贈られた俳優さんがサインや「ありがとう」とメッセージを書いているのを見つけると、いいなーと思います。

 反対に、自推しでも他推しでもいつも出していたグループからお花が来ていないのを見つけるとドキドキします。

たいへんなことも多いけど、お花贈るって楽しいです。

それでは皆様、素敵なお花ライフを!