rhの観劇記録

自分用観劇記録として作りました。舞台好き6年目。ミュージカルや2.5次元舞台を中心に見ています。るひまが原点。「天使達」がマイベスト。2012年からアルターを見ていて、いまは2017のGOLDロス中。

漫画 『推しが武道館にいってくれたら死ぬ』を若俳オタクにお勧めしたい

夏ぐらいに3巻をたまたま見つけてハマり、ブログに書きたい~と思って数か月。

本日「若手俳優」グループの方が記事を書いているのを発見↓

 

kwisnmkt.hatenablog.com

そのきっかけはジャニファンの方のこちらのブログのようです。

確かに推しがビッグになったら死なずに追いかける…かな?

pink8er-hana.hatenablog.com

女子ドル全然知らないんですが、3巻を買ったのは帯に『「舞菜は生きてることが私へのファンサだから」この言葉に共感したあなた…必読!!』とあったからで、読んだらほんとにわかり味があふれてました(笑) 

内容は、岡山で活動する7人組地下アイドル「Cham Jam(略:ちゃむ)」のメンバーの「舞菜」をひたすらに推す「えりぴよ」(女性ヲタ)と、オタク仲間とアイドル達の物語。ちなみに地下アイドルはインディーズアイドルではないみたいですが、違いがわかりません。

違いと言えば、ちゃむはライブの後に1,000円のCDを買うと、5秒話せる握手券がつくらしい。そしてこれはグループによって違うらしいです。

前の推したちの個人イベは、だいたい4,000円ぐらいのチケ代でトークや歌のイベント終了後にハイタッチ+10~20秒ぐらいは話せるので、ライブのチケ代がいくらかわかりませんが、接触はアイドル界隈のほうが相場高いのかな?と思いました。

で、舞台好きなら(いや舞台好きに限らないかもだが)わかるー!あるある~!と思った3巻の中の箇所。

推しへのプレに服を探しに来て「どなたにですか」って訊かれて『何にあたるんだ…?』と自問した後「あ!私にとっての天使ですね!!」のあとに「でも羽はまだ生えてないので」って付け足す(キモい…でもわかる…)

②ブログの写真が気になり、映り込みなどなどチェックしてしまうオタク

③クリスマスライブのあとの挨拶が、大晦日にも会うから「また来週~!!」になる

(るひま民+舞台やイベが続く時期あるある)

④知り合いがうっかり映像に写っていると『自分もこう映っているのか』と、どきどきする(中継やDVDあるある)

⑤たとえローカルTV局の単発ゲストでも、推しの映像出演には大狂乱

⑥(たとえツイッターで炎上したとしても)他人の推しには冷静

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1,2巻も読んでみて「ランダムフォト交換で、ファン友達ができる」や「おたくが考えたほうがずっと良い衣装ができる」「メンカラー制度」あたりがあるあるだなと思い、「大閃光」に注釈がついていて苦笑いしたりしました。

逆に生誕祭や外部のライブ、メイドカフェに行ったら「目移り」と推しに悲しまれる(?)とかはこういう文化なんだなと面白かったです。

アイドル側からの目線やエピソードは、同性としてわかるーというところもあるし、絵やファッションがすごく可愛いのも好きです。

ちなみにちゃむの推しメンはれおです。天性の素質を持っていて、さらに努力できる子が好き。
しかしなぜ舞菜のメンカラーはサーモンピンクなんだろう。作中ではリーダーのれおがピンクだからだけど、れおは赤で舞菜はピンクで良くないかな(笑)

ま、それはさておき、4巻も楽しみー!でも来年にならないと出ないらしい…。待ってます。

↓作者さんのインタビュー

konomanga.jp